未使用 ソフテイル '18 FLDE FLSL FXBB ホールドファスト ツーアップ ラゲッジラック 50300133 ◆返品可 ●120サイズ X052106G T07G 209 ハーレーダビッドソン用
未使用 ソフテイル '18 FLDE FLSL FXBB ホールドファスト ツーアップ ラゲッジラック 50300133 ◆返品可 ●120サイズ X052106G T07G 209 ハーレーダビッドソン用
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22,620円 34,800円
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カテゴリ
  • 自動車、オートバイ
  • オートバイ
  • アクセサリー
  • キャリア、グラブバー
  • ハーレーダビッドソン用
状態
  • 未使用に近い





商品情報


車種
 ソフテイル 2018-2020年式 FLDE FLSL FXBB

メーカー
 純正

付属品
 箱(オマケ扱い)、取説
 ※欠品の有無は未確認です。部品や消耗品が不足している場合は、別途ご用意をお願いいたします。

品番
 50300133

2UPシート対応。
ロープロファイルなスタイルが特徴。
工具不要で簡単に脱着できるため、シチュエーションに応じて自在に脱着できます。
ラック先端のフリップにより、荷物が前にズレないようになっています。

シーシーバーとの併用は不可。
取付には別売りのドッキングハードウェア(52300378または52300379)が必要です。




商品状態


※ご注意
※全ての傷等を記載することはできませんので、下記のグーグルフォトを必ずご確認ください。
説明文に記載がない場合でも、写真に写っている傷やダメージ等は画像が優先となります。

詳細画像はこちら(グーグルフォト)



 未使用品ですが、長期保管に伴う若干の小傷や汚れ、その他状態変化が見られる場合がありますのでご了承ください。




お取引について


●入札前に自己紹介をご確認ください。
●通常であれば、入金確認後、当日~翌々日までに発送いたしますが、土曜0時以降にお支払いいただいたものは、月曜日以降に発送します。
●離島や沖縄など、地域によってはヤマトやゆうパックを利用する場合があります。
●180サイズ以上の商品で、【沖縄や離島】の場合は、事前に送料をご質問ください。



返品·保証·注意事項について


●返品受付期間は、いかなる原因や理由の場合でも【商品の到着後7日間】でお願いいたします。商品到着後すみやかにご確認いただき、異常や不備があった場合は取引ナビでご連絡ください。
●加工や試着による転倒、取付時のキズなど、商品の状態に変化があった場合は対応できません。
●商品が説明と違う、説明にない大きなダメージがある、等の場合は、全額返金での返品対応をいたします。
●「不要になった」「思ったよりキズがあった」「適合を間違えていた」等、落札者様のご都合で返品したい場合は、「落札金額の90%」を返金いたします。
●なお、いかなる場合でも、落札金額以外の返金は行いません。

【重要事項】
●返品の際は厳重な梱包をお願いします。
●輸送中に破損が起こった場合、なるべく柔軟な対応は致しますが、基本的には返品対応を中止させていただきます。
●運送会社の補償は利用いたしません。送料着払いにて、落札者様に再度お送りいたします。
●ご自身でオークションに出品するか、買取専門店等へご売却をお願いします。
●下記もお読みください。



+ + + この商品説明はで作成しました  + + +
No.219.001.001

【注意事項】
 ●オートバイ用中古パーツは全てのキズや消耗等を記載することができないため、写真や説明以外にもダメージがある場合がございます。
 ●適合や使用方法については、入札前にご自身でお調べください。当方には整備資格がないため、取り付けサポートはいたしかねます。安全性に関わる部品ですので、必ずショップ等にご依頼ください。
 ●すべて中古入手品(動作未確認)となりますので、欠品の有無は不明です。写真以外のものは付属いたしません。欠品を理由とした返品には対応いたしかねます。
 ●状態説明はあくまで主観となりますので、最終的な判断は自己責任にてお願いいいたします。
 ●汚れについて:軽清掃のみ行っております。キャブレター/エンジン/サスペンション/ブレーキパーツはオーバーホール前提でご入札ください。
 ●消耗部品について:消耗部品の劣化は現状優先になりますので、必要に応じて交換してください。
 (ネジ/バネ/クランプ/ゴム製品/ガスケット/グラスウール/ブレーキディスク/レバー等の、削れ/固着/擦り切れ/歪み/割れ/錆び/硬化/曲がり等)

製品によっては下記の場合がございます。
 ●写真に写っていない細かなキズや、通常の汚れ、錆び等のあるもの
 ●別途、ステーや部品、消耗品等が必要になるもの
 ●純正の車体に付いている部品との併用が想定されていないもの
 ●車体に付いている部品の交換や加工が必要になるもの ●海外製品など、装着に際し微調整等が必要になるもの
 ●発売後に製品の仕様変更や、オートバイのモデルチェンジが行われ、適合が変化しているもの
 ●排気量や年式、モデル等によって、加工や工夫などが必要になるもの
 ●排気量や年式、モデル等によって、車検非適合となるもの
 ※これらについては、出品前に判明した範囲内でのみ記載しております。
 ●サイズを記載している商品については、入札前に確認をお願いします。

【商品状態について】
 ●消耗部品は、新調前提でお考え下さい。
 ●付属品は劣化している場合がありますので、写真にてご判断の上、必要に応じて交換をお願いします。
 ●内部を照らした写真については、形状のみをご確認ください。光の反射により、実物の色とは異なります。(黒が白に見える等)
 ●中古品のため、経年劣化等により動作に影響が出る場合がございます。
 ●説明にない大きなダメージ等が見つかった場合は、返品対応を行わせていただきます。
  なお、通常使用で自然とついた汚れや錆び、キズ、エクボ等に付きましてはすべてを記載していない場合がございます。
 ●グーグルフォトに多数の写真を掲載しておりますので、そちらにてご判断の上、気になる点はご質問ください。
 ●目視にて確認できたキズやへこみ等につきましては、可能な限り説明または写真にて掲載しております。
 ●意図的に隠すようなことは一切ありませんが、当方も人間ですので、ミスをゼロにすることはできません。
 ●間違いや思い違い、見落とし等のミスにつきましては、寛大なお気持ちでご連絡いただける方のみ、入札をお願いします。

【その他】
 ●ご質問に返答がない場合は、確認に時間がかかっております。落札せずにお待ちください。
 ●当方、整備技術がないため、取付サポートはいたしかねます。安全に関わる部品ですので、必ずショップや整備士の方にご依頼ください。
 ●お互いの記憶違いを防ぐため、ご連絡は取引メッセージのみでお願いします。"

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 たそがれ時、五月の夕陽が空と海をバラ色に染めあげる景色のなかで、ぼくらふたりはじっと火を見つめていた。ほかに人の姿はない。砂浜に設置した焚火台の内側で、炎の勢いが徐々に弱くなっていく。もうすこし、火を眺めていたい。そう思ったぼくはおもむろに、太い薪に手を伸ばした。すると、「いや、それではなくて……」としずかな声が、こちらのはやる気持ちをやわらかく制するのだった。

 声の主は、寒川一さん。現在はアウトドア・ライフアドバイザーとして知られ、焚火カフェやバックカントリーツアー、防災キャンプなどを通してアウトドアの魅力を広める活動をおこなっている。いまからもう10年以上前のことになるが、ぼくは神奈川県三浦半島のある海岸で、地域の芸術祭の参加企画として、寒川さんとともに「焚火本屋」という風変わりな野外イベントをおこなったのだった。

 出版社のスタッフとして本や雑誌の編集の仕事をしていたぼくは、東京から三浦半島に家族とともに移り住んだ。出版を含む情報産業の一大中心地である東京を離れたのは、自然を身近に感じる海辺の暮らしのなかで、自分自身が取り組む「ことば」のあり方を根本的に見つめ直したかったからだ。

 マスメディアという拡声器を介して声の音量が大きくなればなるほど、メッセージは広く拡散して影響力を持つ一方で、地に足のつかない空虚で浮ついたものになる。編集者として自分は、そういうものではなく、もっと地に足のついた「ことば」を探し、手渡しするようにして人びとに届けたいと思った。土があり、水が流れ、風が渡る、そんな小さな場所のすぐそばにある確かなことばを。あっという間に消費され、忘れ去られる情報ではなく、時間の腐食作用に耐えるふるき道の知恵や物語をつたえることばを——

 当時、ぼくらの自宅近くでアウトドアショップを営んでいた寒川一さんを訪ね、ときに三浦の海山をともに散策しながら、悩みを打ち明けるように何度かそんな話をしたことを覚えている。同じころ、サウダージ・ブックスというスモールプレスのレーベルを立ち上げ、商業出版の世界では刊行が難しい、でも自分たちが愛するマイナーな作家のことばやアートの作品を小部数の冊子として制作し、展示やイベントをしながら仲間と共有する活動をはじめると、読書家でもある寒川さんは熱心に応援してくれた。

 「焚火本屋」の話に戻ろう。このイベントでは、寒川一さんが海辺で火をおこし、そのまわりにぼくがセレクトした「焚火」をテーマにした詩集や絵本や小説などの本を並べて、なかの一節を朗読するパフォーマンスをおこなった。いまではふたりのあいだで笑い話になっているのだが、お客さんは来なかった。訝しげに様子をうかがいながら通り過ぎる人がひとり、ふたりいたかもしれないが、ぼくらはただひたすら浜で火を焚き、本を読み、ときどき水を沸かして豆を炒ってコーヒーを淹れ、一日を過ごしたのだった。

 焚火に太い薪をくべようとするぼくの手を制した寒川さんは、海辺でひろった枯れた小枝を立てかけた。そして、「そろそろ店じまいして、小さな火を愛でる時間にしましょう」とことばを継いで、人懐っこい笑みを浮かべていた。寒川さんが、台のなかにふっと息を吹きこむ。あたりはいつのまにか暗くなっていて、一本の細い炎が、夕闇の空気をつらぬくようにしてすっと立ち上がり、美しい輝きを放った。

 夜の気配のなかで小さな火をじっと見つめていると、自分の内なる声の音量もおのずと小さくなっていく。寄せては返す波と波のあいだの無音のなかで、パチパチと焚火台の上の薪が爆ぜる音だけが響きわたる。そんな野の静けさにふさわしいのは、シンプルな詩のことばではないだろうか。ぼくは山尾三省の本のページを開いて、お気に入りの一編を声に出して読んでみた。

 

山に夕闇がせまる

子供達よ

ほら もう夜が背中まできている

火を焚きなさい

お前達の心残りの遊びをやめて

大昔の心にかえり

火を焚きなさい

風呂場には 充分な薪が用意してある

よく乾いたもの 少しは湿り気のあるもの

SUUNTO◆クォーツ腕時計/CORE ALL BLACK/デジタル/ラバー/BLK/BLK/SS014279010

よく選んで 上手に火を焚きなさい……  

——山尾三省「火を焚きなさい」

 

 山尾三省は1938年生まれ、東京出身の詩人。「ついの栖(すみか)」をもとめて家族とともに屋久島に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続け、2001年に亡くなった。島の自然生活に根ざした数多くの詩集やエッセイ集を発表し、日本のネイチャー・ライティングを代表する作家のひとりとして足跡を残した。

 「火を焚きなさい」は詩人の代表作のひとつ。薪風呂を沸かす火を焚く手伝いをするよう父親として子どもたちを諭しつつ、燃え立つ「オレンジ色の炎」が人間として忘れてはならない大切な何かを教えもする、ということを語りかける内容だ。

 

火を焚きなさい

人間の原初の火を焚きなさい

やがてお前達が大きくなって 虚栄の市へと出かけて行き

必要なものと 必要でないものの見分けがつかなくなり

自分の価値を見失ってしまった時

きっとお前達は 思い出すだろう

すっぽりと夜につつまれて

RMP/025F アルミホイール 1本 IS F 20系 【18×8.0J 5-114.3 INSET42 メタル/ブラッシュド】

——山尾三省「火を焚きなさい」

 

 薪風呂を沸かすための火は、かならずしも「小さな火」ではなかったかもしれない。が、山尾三省もまた小さな火を愛でたひとだったにちがいない。詩人は『アニミズムという希望』という講義録で「小(くう)さ 愛(かな)さ」という沖縄の俚言を紹介し、「大きいことは善いことだ」とする経済至上主義的な人間社会の幻想に対して、ぼくらもまた地球上で小さな生命の一種にすぎない、という道理とその愛おしさを説いていた。

 また、山尾三省の詩には「いろりを焚く」という連作があり、そこでは「静かに 静かに いろりを焚く」というフレーズが繰り返される。音もなく燃えるいろりの小さな火は家族一人ひとりのからだをあたためるものであり、同時に人間の精神の暗がりを照らすものでもあった。詩人は、「明るい火色」にみずからの「いのち」が焚かれ、「喜び」が焚かれ、いつか「炎の内で燃えつきてゆく」自分自身を想像し、いろりを焚くことを「夜ごとに行われる 死の練習」と呼ぶ。

 火かき棒で白い灰を掻きだしながら、じっと耳をすませる寒川一さんが、無言でうなずいている。「焚火本屋」にお客さんが来なかったことに、不思議とさびしさは感じなかった。自分が選んだ焚火本に記されたことばを、ぼくはほかならぬ寒川さんと共有したかったのだと思う。

 ひとりとひとりが小さな火を分かちあう体験は、それだけでも十分すばらしいものだが、それだけではおそらく記憶に残らない。一心不乱に火を燃やすことに集中する時間に、饒舌なおしゃべりはいらない。でも、小さな火と測りあう小さなことばがそこにあるといい。焚火の後に、それが火種のように心に移り住むことで、体験は忘れがたい記憶となり、灰のなかの熾のようにしていつまでもからだに残り続ける。

 ふとした瞬間に、心のなかに風が吹きわたって、熾がふたたび燃えあがるようにあの「焚火本屋」の一日の記憶がよみがえることがある。「いや、それではなくて……」という寒川一さんのしずかな声とともに。そして脳裏に浮かぶゆらめく小さな火のなつかしい映像は、「生きる」ということをめぐる、ヒトという種のはるか太古の記憶にもつながっているような気がして、眺めているだけで深く安らいだ心持ちにさせられるのだ。

 寒川一さんは「なぜ焚火をするのが好きなのか」という問いに、「所有できないものだから」と答えている。

 

なぜ焚火をするのが好きなのかと聞かれれば

所有できないものだから、とぼくは答える

炎にはさわれないし、木は燃えて灰になる

焚火は永遠に自分のものにはならない

ウェッズ レオニス SK 18インチ 7J 5H-100 ブラックメタルコート ミラーカット 法人宛て送料無料 ホイール 1本価格

 

Artina アルティナ フロアマット スタンダード ブラック ランドクルーザープラド 90 H08.05~ 3ドア車 5人乗車

  10年も前といえば、自分の娘もまだ幼く、寝る前にはきまって絵本を読み聞かせていた。彼女からなんどもリクエストされたのが、ユリー・シュルヴィッツの絵本『よあけ』だ。旅をするおじいさんと孫が湖のほとりで夜を明かし、翌朝、岸辺からボートを押し出してふたたび旅をつづける。絵本には「みずをくんで/すこし ひをたく」という文の添えられた見開きのページがあり、自分自身の朗読する声がこの場面に差しかかるたびに、胸の奥から熱いものがこみあげるのを感じた。人と人がともに生きるときに必要なすべてがそこにあるような気がして、毎回深く感じ入るのだった。

 そんな真剣な思いのこもった声が、安心感を与えたのかもしれない。ゆっくりゆっくり読み聞かせれば、「やまとみずうみがみどりになった」と締めくくられる物語の最後にたどりつく前に、娘はたいがいしずかな寝息を立てはじめるのだった。夜、親の膝のあいだで、あるいは腕枕のなかで絵本を読み聞かせるようせがむ幼い子どもたちは、きっと無意識のうちに、「眠ったまま目が覚めなかったらどうしよう」という「死の恐怖」に耐えているのだろう。だから絵本の物語以上に、密着する親のからだのぬくもりを求め、のみならず自分だけに語りかける親の声のぬくもりを求めているにちがいない。

 『よあけ』のなかの「すこし ひをたく」というフレーズを、眠そうにまぶたをこする娘にむけて小さくつぶやくときにも、あの「焚火本屋」の一日のことをしばしば思い出した。そして夜の静けさのなかで絵本を読み聞かせる声に、寒川一さんの焚火、山尾三省の焚火、現実の焚火、文学の焚火から贈られた「生きる」ということをめぐるあたたかな記憶の物語のすべてをこめたいと願った。ことばが火種のように彼女の心に移り、灰のなかの熾のようにしていつまでもからだに残りますように。そして、未来のふとした瞬間、彼女の心に風が吹いて熾がふたたび燃えあがるように、人間として忘れてはならない大切な何かを思い出しますように、と。

 

焚火と文学、おすすめの本。

山尾三省『火を焚きなさい——山尾三省の詩のことば』(野草社、2018年)
野に生きた詩人の著作と詩集から、48篇の詩、4篇の散文作品を選び、あらたに編集したベストセレクション。

 

山尾三省『新装 アニミズムという希望——講演録 琉球大学の五日間』(野草社、2021年)
新しいアニミズム思想は、新しい時代をつくることにつながる。2000年に刊行された、詩人の遺著の新装版。

 

ユリー・シュルヴィッツ作・画『よあけ』(瀬田貞二訳、福音館書店、1977年)
唐の詩人・柳宗元の詩「漁翁」の世界を、ポーランド生まれの作家がしずかな絵と文章で表現した絵本の名作。

未使用 ソフテイル '18 FLDE FLSL FXBB ホールドファスト ツーアップ ラゲッジラック 50300133 ◆返品可 ●120サイズ X052106G T07G 209 ハーレーダビッドソン用

1963年生まれ、香川県出身。アウトドアライフアドバイザー。UPIアドバイザー。アウトドアでのガイド・指導はもちろん、メーカーのアドバイザー活動や、テレビ・ラジオ・雑誌といったメディア出演など、幅広く活躍中。とくに北欧のアウトドアカルチャーに詳しい。東日本大震災や自身の避難経験を経て、災害時に役立つキャンプ道具の使い方・スキルを教える活動を積極的に行っている。

アサノタカオ

編集者・ライター。1975年生まれ。大学卒業後、2000年から3年間ブラジルに滞在し、日系移民の人類学的調査に従事。2009年より、「旅」と「詩」と「野の教え」をテーマにするスモールプレス、「サウダージ・ブックス」の編集人をつとめる。著書に『読むことの風』(サウダージ・ブックス)。

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